5年落ちの中古でi-MIEVを購入しました。乗ってみると誤解や意外な特典がいっぱい!!EVを検討されている方々、燃費にお困りの方などに自分が体験していることをリアルに皆さんに届けていきます。

EVとPHEVの急速充電器利用について

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こんにちはEVにどっぷりはまっているもっとです。

 

 

最近、話題になっていることです。

 

 

外出先で、充電に利用する急速充電器について。増えてきたとはいえ、最近はEV自体の数も増えており、充電待ちをする事も多くなってきました。

 

 

実際に昨日もアクアライン海ほたるで充電待ちしてましたし(笑)

 

 

人気の無料充電スポット等では、2台3台待ちは当たり前のところもあるみたいです。多く利用する場所には急速充電器を増やしていただきたいものです。

 

そんな急速充電器にまつわる問題点を少し書きたいと思います。

 

少し毒がある表現をしているかもしれませんので、気分を害されるかもしれません。しかし、核心には迫っていると思います。

 

急速充電器のEVとPHEV優先度は?

 

この問題につきます。

 

無料充電スポットにはアウトランダーPHEVがうじゃうじゃ生息しています(笑)

 

こっちは電欠で来ているのに、充電されていると少し違和感を覚えます。

 

「だって、それガソリン入れれば走れるじゃん。」

 

 

こっちは電気しか入れられません。

 

EVは充電器が「Mast」になります。

 

しかし、PHEVは充電器が「Better」なんです。

 

所詮、ガソリン代を浮かすための手段なだけなんです。

 

 

 

 

PHEVを買う人は決まって言うと思います。PHEVを選んだ理由ですから。

 

「電気だけじゃ航続距離が足りない。」

「電欠が不安。」

 

あれ??

 

EVが不利なのを理解しているのに、車を留守にして占拠するのはいかがなものかな?と思うときがあります。

 

しかし、中には「ガソリンで走るからね!」といって、すぐに譲ってくれるPHEVオーナーさんもいらっしゃいます。

 

 

知識不足なのかモラルの問題なのかわからない部分ではありますが・・・

決して、PHEVの人が急速充電器を使うなと言う話ではありません。誰も使っていなければ使えば良いんです。

しかし、この記事を読んだPHEVオーナーの方はEVの人が来たら、譲ってあげてください!

譲ってもらったEVオーナーも偉そうにしてはいけません。ちゃんとお礼をしましょう。

 

 

充電器トラブルを起こすなんてナンセンスです。

 

次世代の生き方ではありません。次世代の車なんですから、オーナーも次世代の人になってください。ゆとりや余裕は幸せをもたらしますからね(*^_^*)

 

 

充電器のローカルルール

日本人って好きですよね?ローカルルール!(笑)

 

中学に入ったときに、各小学校で遊びのルールが違ったりしてローカルルールの存在を認知しますよね~

 

ある役所に設置されている無料の急速充電器は人気で、2台待ち等が当たり前だったりします。

 

そこで待ち時間を少なくするために、2台目以降の待っている人は給電口を空けて置けば、1台目の人が充電終わり次第差してあげると言う暗黙のルールがあります。

 

僕は合理的で良いと思うんですが、こういう人もいました。

 

「車を傷つけたたり、充電コネクターを壊した場合、誰の責任?」

 

確かに!

 

そう考えれば、やりたくないと思う人も出てきますよね。正直、そこまで考えたことはありませんでした。

 

「親切でやったつもりが、傷をつけてしまった!」

 

報われない何かが、ありますね。(>。<)

 

個人的には、どちらにも責任はないと思います。よくレースなどでノーペナルティーの「レージングアクシデント」みたいなものだと思うんですよね。

 

無料で公衆のものを使っている以上、お金を払って得られるサービスのクオリティーを求めるのはナンセンスですし・・・

 

 

ただ、こういう合理的な考え方は、一般的にあまり理解されないので、通用しないでしょうね〜

 

 

ということで、自衛する方法として、3つあると思います。

 

①充電中は車から離れない。

②「EVSmart」で以前配られていたことがあるみたいなんですが、充電中の表示をウインドウやダッシュボードに置いておく(充電終了後、充電コネクターの接続を勝手にやっていい旨と責任は問わない旨を書けばいいと思う。)

③充電時の連絡がつくように、フリーメールのアドレスを作って充電中に明示しておく。

 

こんな感じで、ある程度は守自衛できると思います。また、無料充電器を極力使わないことも自衛かなと思います。無料の場所は若干トラブルが多い気がします。自分もそうですが、セコイ考えの人が集まりやすい傾向にありますからね(笑)

 

 

一番良いのは、家で充電ですかね?誰にも文句を言わせません(笑)

 

EVの急速充電時の充電時間

リーフはZESP2プランをはじめとする定額制の充電サービスがあり、利用可能時間いっぱいの30分を使用する人が多いです。

 

実際に空から入れると、リーフの場合30分でギリギリ80から70%行くか行かないかぐらい充電できますので、いくら使っても無料ですから最後までやりますよね。

 

 

確かに、ギリギリ充電したいな〜という人間心理はわかります。自分もやりがちです。

 

ですが、原則として「後ろに人がいない場合」に限ってです。

 

EVはバッテリー保護のために容量の60%を目安に充電時の電流が急激に減ります。要するに入りが悪くなるんです。なので実質20分くらいから先はあまり貯まらなくなるので、時間の無駄といえば無駄かもしれません。なので課金している人は、時間によって金額が決定されますので、その限りではないような気がします。

 

ということで、「20分くらいで効率よく急速充電器を回しましょう!」という提案です。

 

なかなか、急速充電器が増えないと思いますので、ここはEV乗りで協力して充電器の回転率を上げていきましょう。

 

昨日のリーフの方も早めに充電器を空けて、くれましたし。そういう、気配りが大事ですよね!

 

急速充電器を利用する際には気配りをしましょう。まだまだ、始まったばかりのサービスですから利用する側のモラルも大事ですからね。

 

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