5年落ちの中古でi-MIEVを購入しました。乗ってみると誤解や意外な特典がいっぱい!!EVを検討されている方々、燃費にお困りの方などに自分が体験していることをリアルに皆さんに届けていきます。

リーフの夏はバッテリー温度が厳しい?

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こんにちは‼

 

 

電気自動車ブロガーのもっとです~

 

 

先日のレビュー記事に書いた通り、茨城まで行った時の話です。

 

 

その日は猛暑日に注意!とテレビで言っていました~

 

 

暑かったです。

 

 

あとで天気予報を見直したら「33℃」でした~

 

あれで、33℃かぁ〜

 

 

まだまだ、気温が上がりますよね!

 

 

そこで気になったことが、リーフのバッテリー温度計です!

 

 

冬場と夏場の温度比較

 

今まで冬場ですと、4〜6セグくらいの表示で済んでいました。

 

先日の走行で、急速充電を日中した際、8セグまで上昇してしまいました!

 

初めて、そこまで上がったのでびっくりでした〜

 

 

なぜ、温度が高いといけないのか?

 

Li-ionバッテリーは高温時に劣化しやすい特性があるので熱は大敵です!

 

できれば、温度を下げたいところですが、密閉型バッテリーのリーフにはそのスベがありません・・・(i-MiEVは空冷式なのに〜)

 

高温状態を続けていると、バッテリーの劣化が早まり、残量計のセグ欠けの原因になりますからね。

 

バッテリーを長持ちさせたいのであれば、気にかけてあげたほうがいいと思いますよ!

 

 

とりあえず、目的地では日陰に駐車してあげました!(30分で1セグ下がりました。)

 

 

取説に書いてある温度について

 

引用:取扱説明書P99

 

「1」の範囲内が常用域として割り振られていますので、特に問題はないようです。しかし、あまり温度をあげた状態にはしたくないですよね。

 

レッドゾーンに入ってしまうと、出力制限や充電制限などが起きてしまいます。

 

引用:取扱説明書P43

 

温度によって、急速充電の時間が変わります。温度が高い場合は、バッテリー保護の為、電流の量を下げてあげる制御をしています。逆に、温度が低い場合はバッテリーの化学反応が悪い為、時間がかかっています。

 

 

バッテリー搭載位置は熱に厳しい

 

EVは重たく大きいバッテリーを運動性能を下げにくくする為、重心が低くなる様に床下に積んでいます。

 

 

しかし、その床下はアスファルトに近いです。

 

その為、熱されたアスファルトからの反射熱の影響をもろに受けます。

 

輸入車(主にヨーロッパ車)を日本に導入する際に問題になるのが熱なんだそうです。特に東京はアスファルトやコンクリートが熱されて、厳しいというお話を聞いたことがあります。また、エンジン下にあるアンダーボードをむやみに取ると、アスファルトの反射熱によりパッキン類の劣化が早まり、オイル漏れの原因になったりすることもあるそうです。

 

それぐらい、反射熱は馬鹿にできないものです。

 

i3やi-MiEVなどは冷却装置を搭載していますが、リーフにはそれがありません。日本の夏を乗り切るにはちとパワー不足な気がします・・・

 

 

バッテリー温度が上がった時の対処

 

日陰の風通しが良いところで休憩しましょう。できれば、車の下は土とかがいいかもしれないですね。アスファルトやコンクリは熱されているので避けたいところです。

 

 

ですが、アスファルトやコンクリートの上でも温度は下がりましたよ!

 

 

引用:http://ecocar-asia.cocolog-nifty.com/blog/2014/07/jevra3-8afa.html

 

レースの世界では、扇風機とか当てると早く冷却されるらしいですよ〜(通常、そこまでする必要はないと思いますが。。。)

 

 

 

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