5年落ちの中古でi-MIEVを購入しました。乗ってみると誤解や意外な特典がいっぱい!!EVを検討されている方々、燃費にお困りの方などに自分が体験していることをリアルに皆さんに届けていきます。

4万キロ走った中期型リーフのバッテリー残量は?

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こんにちは‼電気自動車ブロガーのもっとです。

 

 

先月の話ですが、うちのリーフが走行距離4万キロを越えていました~

 

 

 

 

「バッテリーがすぐ劣化する」「電気は走らない」とよく言われますが、実際はどうなんでしょうか?

 

 

4万キロ走った中期型リーフのセグ欠けは?

 

 

ちゃんと12セグいました!セグ欠けは0です。

 

普段、2日に1回は充電しているので、結構使ってるイメージでしたが、なんとか持ってくれたのかな?

 

3万キロ半ばくらいからセグ欠けする人が多いみたいなので、ドキドキです。

 

 

 

リーフのバッテリー状態を詳しく見てみる

 

有名なリーフスパイを使用しました。

 

 

AHr=56.1  SOH=85%です。

 

AHrは現在の電池の容量です。数値は66がMAXらしいです。

SOHはAHrを何パーセントで言い換えた数値です。

 

しかし、この数値は増減をするみたいなので、公式な値ではないと思います。90%切ってるのにセグ欠けしてないですからね(笑)

 

しかし、リーフ乗りの先輩から伺ったところAHrが54を下回る日が3日続くとセグ欠けするそうです。

 

 

急速充電を行った後だとAHrやHxが上昇する報告がネット上には有りましたので、もしかすると、急速充電時にセル調整が行われて数値が安定するのかも知れませんね?

 

何故かと言いますと、i-MiEVの場合、ディーラーでバッテリー残量のチェックをするときは、バッテリーを放電させた後、満充電を行った後に測定するそうです。これをやると明らかに電池の容量が上がります。これは満充電後のセル調整が効いていると考えてます。バッテリーを搭載している、プリウスやインサイトにもこのセル調整は搭載されていますので、リーフにも必ずあるはずです。正式なタイミングが分からないのでなんとも言えませんが…

 

 

まぁどちらにせよ5万キロで11セグになってくれれば御の字かな?と思ってます。

 

10万キロで10セグ位でしたら、なんとか使い物になると思いますので(笑)

 

 

リーフのバッテリーマネジメントは重要

 

 

バッテリーの個体差はあるとは思いますが、それ以上に使い方の差は激しいと思います。

 

 

 

こちらは知り合いの中期型リーフです。

走行距離17000kmで早くもセグ欠けです。

こちらのオーナーは10ヶ月前に5年落ちの試乗車の走行距離8000kmの車両を購入しました。

 

 

見ての通り、よく走る人なので、急速充電50kwhをよく使ってますし、家でもよく普通充電をしてますので、短期間にいっぱい充電してます。

 

 

ディーラーの試乗車だったこともあり、普通充電の回数がやたら少なかったのもあるかもしれませんが、早いですね。

 

こう言う事例も有りますので、なんとも言えません❗

 

 

このオーナーはこのリーフ以前にも、違うリーフを半年でセグ欠けさせてますので、使い方だと思います。(笑)

 

走行距離10万キロで12セグの人もいるみたいなので、バッテリーの使い方なのかな?と思います。

 

 

 

とうことで、電気自動車は走行距離を当てにして、買わないことも車選びのポイントだと思います。

 

 

 

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