5年落ちの中古でi-MIEVを購入しました。乗ってみると誤解や意外な特典がいっぱい!!EVを検討されている方々、燃費にお困りの方などに自分が体験していることをリアルに皆さんに届けていきます。

パリサロンで新型スマートエレクトリックドライブを発表!

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こんにちは。初心者EV乗りのもっとです。
今回は最新のEVについて書きます。

 

パリサロン(フランスのモーターショー)で新型スマートに「エレクトリックドライブ」を設定して発表されました。

http://response.jp/article/2016/10/08/283202.html

 

先代モデルでは「フォーツー」という2人乗りモデルと「フォーツーカブリオレ」という2人乗りのオープンモデルに電気自動車を設定していました。

 

しかし、今回の新型モデルでは「フォーフォー」と呼ばれる4人乗りモデルにも電気自動車が追加されました。

 

先代モデルでは急速充電機能がなかったことが最大のウイークポイントでしたが、残念ながら今回も急速充電(Chademo規格)の搭載はなさそうです。販売台数を増やすためにも急速充電の搭載は必須だったようにも思います・・・

 

 

 

本家シティーコミューターですので「電気化」は正当な進化です。スマートこそ電気自動車が似合います。

 

と話をしていますが、そもそもスマートって?と思う方もいますよね!ちょっとその辺のお話します。

 

スマートはどんな車?

さて、スマートって聞きなれない車ですよね。小さい車なので一瞬日本の物っぽく見えますが・・・

もちろん国産ではありません。ドイツのお車でございます(笑)

1994年に時計会社のスウォッチとダイムラー・ベンツが合同で設立したMCC(マイクロ カー コーポレーション)という会社から発売されました。

そう。小さくても一応ベンツなんですよ(笑)

初期型の「フォーツー」はスウォッチの血が色濃く出たカラーリングの車もありました。

314350

引用:http://carcast.jp/11426

日本でも初代のタイプは軽自動車として販売されていました。また、この当時は三菱自動車とダイムラーが提携していたこともあり三菱ディーラーでスマートが買えたんです。

この提携があったからこそ「i」を三菱は発売することになりました。

ここは自論ですが、正当なスマートのフォーフォーは三菱「i 」だと思っています。だから、2代目までは本家の「フォーフォー」は「フォーツー」とはまるで別物でした。

 

まぁ~なんでここまでスマートに思い入れがあるかというと、昔乗りたくて買ったことがあるからです(笑)

i-MiEVを買ったのもスマートの兄弟だからというところが自分の中で大きかったりします。

 

3代目スマートEDはどうなの?

 

日本にもたぶん導入されるとは思いますが、急速充電に対応しないため、一部の娯楽趣味的要素で購入されるのかな?と個人的に思います。

 

航続距離は

フォーツーED:160km
フォーフォーED:154km
フォーツー カブリオED:154km

だそう。自分の乗っているi-MiEVのベースグレードと同じですね。

 

充電時間は欧州の240Vで充電して約2.5時間らしいので日本国内だと200Vですから3時間は超えそうですかね?

 

また、兄弟車ですからトゥインゴからももしかしたら電気自動車バージョンが出るかもしれませんね。ルノーも電気自動車出していますから!

(日産からはまぁ~このプラットフォームを使っては出ないでしょう・・・)

 

なんといっても遊び心あふれる車を電動化したことが最大の魅力です。オープンカーの電気自動車なんて最高です!

電気自動車は面白くなさそうという概念を崩せる1台だと思います。

 

※アイキャッチ画像はhttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160923-00000048-rps-ind.view-000より引用しました。

 

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