5年落ちの中古でi-MIEVを購入しました。乗ってみると誤解や意外な特典がいっぱい!!EVを検討されている方々、燃費にお困りの方などに自分が体験していることをリアルに皆さんに届けていきます。

i-MiEVの「G」は「ベース」と違うな。

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こんにちは。

 

電気自動車ブロガーのもっとです!

 

 

先日、久々にi-MiEVの「G」グレードに乗る機会がありましたので、ちょっと記事にしたいと思います。

 

 

 

 

先に言っておきます。やっぱり「G」良いなぁ~と思いました(笑)

 

 

回生ブレーキの効きが良い

 

やはり、乗って違いを感じやすい点だと思います。

 

 

「ベース」も「G」も両グレード共に、アクセルを戻した惰行時やフットブレーキを掛けた制動時に回生ブレーキが介入してきますが、その介入具合が全然違います。

 

i-MiEVは元々、ドライブモードの選択によって、インバーターの制御が変わり、回生ブレーキの効き具合が変わるんですが、その量やタイミングがすべてにおいて違います。(回生での発電量が、MAX時では、その効きに変わりはないです。)

 

 

「ベース」に関しては、20km/h以下は回生ブレーキが失効しますが、「G」は10km/h程度までしっかり回生が効いてきます。

 

 

フットブレーキ時、「ベース」は気持ちしか回生ブレーキが効かず、機械式ブレーキがメインになります。「G」は回生ブレーキがメインに効いて、最後に機械式ブレーキが作動する感じです。

 

 

このくらい、メーター読みでも違いますし、効きも違います。そのおかげか、「G」の方が航続距離が伸びやすいです。

 

よく考えれば、バッテリー容量が変わらないで公称航続距離が20kmも増えているんですもんね。違いが感じられます。

 

 

 

装備がi-MiEVの中で一番

 

 

 

「LEDヘッドライト」や「カラードインテリア」、「スマートキー」などベース同様の装備に加え、「前席両側シートヒーター」は現行の「X」でも付いていない機能になります。

 

引用:https://www.goo-net.com/catalog/MITSUBISHI/IMIEV/10070740/

 

 

細かい部分では、ベースとは異なる「本革巻きステアリング」や「急速充電口レバー」や「シート生地」や「ドアミラー」などもあります。

 

 

 

 

 

乗った感想

 

回生ブレーキが積極的に効いてくれるので、電費が非常によく、市街地を走行している場合は中々、走行可能距離が減りませんでした。

 

加速が、ベースに比べてマイルドなんですが、比べたら気持ちパンチがないかな?という程度で、乗り比べなければわからないレベルです。値段差が無ければ、「ベース」より「G」が良いと今回久々に乗って思いました。

 

 

最後に、こちらの車両はたまたまかもしれませんが、走行距離が「8万キロ」オーバーの車でしたが、バッテリーが生きており最後に満充電をしたら、「136km」と表示されました。

 

 

 

僕の車は同じ日に満充電して「91km」でした・・・

 

走行距離≠バッテリー残量だなぁ〜と思いましたよ。中古EVは奥が深いです。まだまだ、最良の中古EV論は完成しそうにありません(笑)

 

 

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Comments (10)
  1. 安 辰男 より:

    もっとさんへ

    私のベースモデルですが、満充電したら「120キロ」くらいになるんです。
    ほんとかしらと思う数字ですよね。
    もちろん、実際にはそんなに走りませんが。
    ぎりぎりで90キロくらいでしょうか。
    ところで、今日、高速道路でフルスロットルと急減速を繰り返したんです。
    いじめたら劣化するかもと思って。
    すぐに三菱Dに行って急速充電しました。(残容量19.5%から)
    30分したら69.5%まで回復です。
    入った電気は6キロです。
    先日、高松に行った時は3キロ台しか入らなかったのに‥(;_;)
    もちろん、残容量が少ない今回の方が沢山入りやすいとは思いましたが。(高松では残容量40%台で充電していました。)
    簡易計算でバッテリーの残容量は75%になりました。
    劣化するどころか、良くなっているのです。
    気温が上がっているからでしょうか。
    それにしても‥数日前と比べて(気温はむしろ今日の方が低かった)激変しているのです。
    不思議ですよねぇ。
    いじめたら元気になる・?・私のアイミーブは変わっているようです‥(^o^)

    1. もっと より:

      こんにちは。

      うちの子は、きっちりメーター通りの走行距離ですね(^o^;)正確なんですが、ある意味残念です。

      この間、3000kmで8%も容量が減少したi-MiEVがいました。その個体は、電気自動車の乗り方を知らず、Dモードで常にアクセルを踏んで走っていたみたいです。

      バッテリーを活性化させると劣化が進みますので、常に大きな電力をバッテリーから取り出しておくと、活性化が進み良いのかも知れませんね。

      普通充電を行う際、最後まで充電しないで、セル調整を行わないと劣化が進みます。

      バッテリーは生き物ですから、数%の範囲でしたら、容量の増減はあるみたいです。アプリで計測していても、容量が増えていることがたまにあります。

  2. 安 辰男 より:

    もっとさん

    >普通充電を行う際、最後まで充電しないで、セル調整を行わないと劣化が進みます。

    そう言えば、ここ一ヶ月の間は「常に満充電」を心がけていました。
    なぜそうしたかというと、満充電はバッテリー劣化が進むと聞いたからです。
    セル調整がうまく行った・?・でしょうかねぇ。

    1. もっと より:

      電池を100%の状態で保っていると劣化が進みやすくなるのは事実ですが、i-MiEVの場合は、そうでも無さそうです。

  3. まーぼ より:

    もっとさん
    ご無沙汰しております。
    もっとさんのアドバイスにより、Gを買って正解だったと思います。
    最近は慣れてきたこともあり、canionも使わず、亀マーク出現してから家にたどり着くようになりました。
    以前、シートヒーターの効きが悪いとお伝えしたと思うのですが、そりゃ悪いに決まっていますよね。助手席のヒーターのスイッチonにしていたので( ̄▽ ̄;)
    運転席側のスイッチがあんなに見づらいところにあるとは思いませんでした。
    こういう間違いができるのもGにしたおかげだと思っています。

    1. もっと より:

      お久しぶりです。

      馴れてくると、面白いですよね!最後の数キロが怖かった筈なのに、平気で乗れるようになりますからね(笑)

      ですが、油断は禁物です。亀さん中だと気温によって(寒い時)は、出力が出ない場合があり、坂道が登れなかったりするそうです。

      まーぼさんにそう言って頂けると良かったです。

  4. suwanotokio より:

    先日は、ご親切にアドバイスいただき、ありがとうございました。
    おかげさまで、ベースグレード・ユーザになれました!そこそこ走ってくれるので、満足しております。今のところ、三菱充電サポートの必要を感じておりません。冬になって、距離がでなくなった時点で検討したいとおもっております。

    ところで、またまた質問です。
    CaniOnについてです。
    下記のレビューのとおり、うちの構成、ODBLX+CaniOnでは、SOC histry以外は殆ど動作していない模様です。
    それでも、残量が何%かわかるので重宝しておりますが。

    しかし、ネットを見ていると、きちんと動作している人もいらっしゃるようですね。
    リコール後も動作させる、なにか手だてはございますでしょうか?
    もし、よろしければ、アドバイス、どうか、よろしくお願いいたします。
    ***********************
    レビュー  齋藤誠  2017年4月29日
    10型は2017年3月のバッテリモニタユニットのリコールに伴うプログラム更新に伴い、バッテリステータスが取得できなくなりました。

    1. もっと より:

      遅くなりまして、申し訳ありません。

      最近、試していないので試して見ますね。EvBatMonと言うアプリでは見れると言う話しもあったような、気がするので、どちらも検証してみます。

  5. suwanotokio より:

    すみません。質問です。よろしければ、ご教授お願いいたします。
    先日、きつくて長い下り坂をBレンジでアクセルを強く踏み込むと。
    時速55kmで走行しながら、目いっぱい回生が効きました。
    このような情報を得たことがなかったので、驚きました。
    このようなBレンジの使い方、注意点などございましたら、お願いいたします。
    質問ばかりですみません。

  6. suwanotokio より:

    5.自己解決しました。すみません。全くの偶然だったと思います。下り坂の斜度とアクセルの踏み具合が、たまたまベストマッチだったようです。お騒がせいたしました。

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