5年落ちの中古でi-MIEVを購入しました。乗ってみると誤解や意外な特典がいっぱい!!EVを検討されている方々、燃費にお困りの方などに自分が体験していることをリアルに皆さんに届けていきます。

電気自動車のイベント「ジャパンEV ラリー 2017」に参加しました!part3

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こんにちは!

 

電気自動車ブロガーのもっとです。

 

 

引き続き、白馬村にて9/2~9/4迄行われたEVラリー2017に参加した内容をお伝えします。、本編ラストになるPart3です。

 

 

EVラリー2日目の内容

 

・EVパレード

・ミッションチャレンジ

・kids ERK(子供用電気レーシングカート)組立教室

・最新EV/PHEV試乗会

 

となっています。

 

 

EVパレード

 

メイン会場であるHakuba47から白馬村内をパレードします。

 

皆さん、早くから集合しており、気合いが入っています!

 

僕は朝が弱いので、集合の10分前でした…

 

 

 

整列をして、いざ、スタート!と言うタイミングで痛恨のミス!

 

インテリジェントキーの認証失敗でRaedyになっていないのを気がつかず、Dレンジへ

 

あれ?スタートできない…

 

しかし、ちょっと惰性で動いてしまったのでパーキングに戻せず。

 

すかさず、ブレーキを踏んで、操作をするもの、中々キーが認証されない!Σ( ̄□ ̄;)

 

ちょっとパニックw

 

なんとかスタート出来たものの、これってエンストっぽくね?(´Д`)

 

スゴくダサくね?

 

と思ったのですが、ブログネタとして活用しときます(笑)

 

 

 

 

天気もよく綺麗な山々が!電線の地中化をすれば良いのにと思ってしまいます。

 

 

 

 

 

 

無事にHakuba47に帰って来ました‼

 

 

ミッションチャレンジ

 

ミッションチャレンジは、時間内に白馬村の水力発電所等のチェックポイントを回って、来るイベントですが、地図に載っていないポイントもあり、難航し、探し回るそうです(笑)

 

今回、僕は参加しませんでしたが、面白そうなので次回は参加してみようかな?

 

 

 

kids ERK(子供用電気レーシングカート)組立教室

 

 

僕も子供だったら良かった‼

 

ERKと言う電動カートの子供用で、電動車両製作のプロが教えてくれる、プログラムです。

 

作った車両は、特設のコースで走れるので、楽しいに決まってますね!

 

 

後々聞いた話ですが、今回、リーフのLi-ionバッテリーを使った新型のカートを下ろしたそうなんですが、思ったよりも速すぎたらしく、コースレイアウトで調整したそうです。

 

 

 

 

最新EV/PHEV試乗会

 

 

僕は大人なのでこちらに参加しました‼国内外のEV/PHEVを試乗できます!

 

こっちは長くなるので別記事にて紹介しますね。

 

 

 

帰宅するまでがラリー

 

 

楽しかったEVラリーも全プログラムが終了しました。

でも、帰るまでが、ラリーですからね!

 

帰りのルートは上信越道→関越道→首都高or外環→京葉道or湾岸線にて帰る予定です。

 

高速はSA毎に充電スポットがあるので、気楽に移動できます。しかし、僕の住む千葉へ向かう場合、首都高は無給電エリアです。そこだけは計算に入れておきます。

 

最初のCPは「東部湯の丸SA」にて行う予定でしたが、市内で寄り道したときに迷子になり、予想以上に電気を使ってしまいました。

 

 

 

 

元々ギリギリ到着の予定だったため、補正としてインター近くの信州松本ロイヤルホテルにて10分間だけ充電しました。

 

 

 

ここはテスラのスーパーチャージャーが5基もあります!すごいですね。

 

 

 

 

第1CP

 

 

 

 

最初は東部湯の丸SAです。ここまではずっと上り坂で電気をガンガン消費しました。高速でこの表示を出しても動じない位、感覚が麻痺してきました(笑)

 

 

 

少し時間をずらしたんですが、またラリー参加者の方とバッティングです。

 

そのお陰で、ゆっくり遅めですがお昼を頂けました‼

 

 

 

電気自動車に乗るようになってから、中々、充電中の30分では外で食べられないと言うことに気がつきました~

充電の時間っていがいとすぐなんですよね。

 

 

自分もリーフもお腹一杯になったので、先に進みます!

 

 

 

 

 

第2CP

 

 

 

 

関越道の上里SAにて充電です。

 

上信越自動車道の後半部分は、下り坂が多いため、余り電気を使いません!

 

これは去年、i-MiEVで体験していたことなので、 リーフでは、充電スポット2個飛ばしもやってみたかったんです。航続距離的にもギリギリ、高坂PAまで行けそうだったので!

 

しかし、ちょうど上里SAから高坂PAまで渋滞情報が出ていましたので、諦めました。

 

 

 

 

 

この辺から、集中力が切れ始めて、写真を撮り忘れます…

たしか、バッテリー残量は36%だったと思います。

 

 

 

 

充電後の走行可能距離表示は140kmです。

 

満充電しても、走行可能距離表示は180km位です。カタログ値の航続距離223kmは絶対に嘘だと思います(笑)

 

とは言え、リーフにしてはかなり良い数字!

 

 

第3CP

 

 

 

 

最後の砦、三芳PAです。まだ、バッテリー残量は42%と残っていますが、ここで充電しないと、ここから先、高速のルート上で、充電出来なくなります。

 

 

 

 

普段、リーフの場合はクルコンを使わないんですが、渋滞が多かったり、疲れてくると使います。

なんで、使わないかと言うと、自分の足の方が電費が良いからという単純な理由です。

 

ここ1年で省電力運転がかなり身に付いてきていますので!

 

 

 

 

充電後の走行可能距離表示は134kmです。

このままのペースで走行出来れば、もう充電せずに帰宅できそう。

 

 

 

帰宅!

 

 

 

 

三芳から先はどこに逃げても渋滞が…

 

結局、高速を下りて、少し環7を走り、原木から京葉道路に乗って帰って来ました。

 

 

 

 

なんとか充電もせずに、帰ってこれましたよ〜

 

全行程、684.5kmを走行してくれました‼

 

充電回数は行き3回、白馬村で1回、ミスで長野市内で1回、帰り3回の合計8回です。

 

ミスが無ければ、7回でしたね。

 

全て充電はロングライフモードで電池の80%迄しか充電していません。

 

100%充電であれば、6回位で済んでいたかも知れませんね。

 

 

 

まとめ

 

 

電気自動車の弱点である、航続距離ですが、約100~120km以内に充電を迫られるのが実情です。

 

これでは使えないと思うのか、実用に問題ないレベルと判断するのかによって、あなたが電気自動車に向いているか、向いていないか?が決まると思います。

 

僕は後者だと思ったので、自分の車の電動化を進めています。

 

 

今、中古で手に入る、リーフやi-MiEV等の第1世代の電気自動車は、十分な航続距離があるとは言えません。

 

 

それでも、受ける恩恵は大きいと思います。

 

例えば、エンジンの音や震動がないので長距離を乗っていても、疲れを感じにくいですし、コスト面でも、今回掛かった電気代はもちろん、定額料金のZESP2プランですので、0円ですね。(月額2,000円税別を毎月払っている為)

 

そして、走っている間のCo2は排出しません。僕は意識したことはありませんが、エコに関心が高い人に見られます(笑)

 

 

皆さんに、少しの工夫で遠出も出来ることが証明できたと思っています。

 

 

非常に快適でした。また、1つリーフが好きになりました‼

 

3年前の電気自動車を馬鹿にしていた自分が無知だったなぁ~と思います。

 

 

最初の充電スポットが少ない時代を過ごしてきた方たちに比べたら、今はどこまででも行けそうな気がします。

 

 

皆さんも電気自動車で旅に出ませんか?

 

 

 

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