5年落ちの中古でi-MIEVを購入しました。乗ってみると誤解や意外な特典がいっぱい!!EVを検討されている方々、燃費にお困りの方などに自分が体験していることをリアルに皆さんに届けていきます。

7万キロ走行のi-MiEVを駆動用バッテリー容量測定に出したよ!

 

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お久しぶりです。電気自動車ブロガーのもっとです。

 

なかなか、更新出来ずブログを読んで頂けている方には申し訳ありませんでした。

 

なので、少し遡って記事を書きます(汗)

 

 

ということで、自分の2号機(黄色いやつ)を容量測定に出して見ました!

 

 

i-MiEVの駆動用バッテリーの容量測定方法

 

 

三菱ディーラーに予約を取って持ち込みます。基本的には1泊2日ですが、10モデルでもは測定が難しいらしく、2泊3日くらい欲しいそうです。

 

僕はどうせ、平日は取りに行けないので、1週間預けておくから、暇なときにやっといてー。という適当な感じで出してます(笑)

 

そのほうが、メカさんもプレッシャーが無くていいでしょうし。

 

 

今回は、プレミアム会員の特典で、クーポンを利用して測定してもらいました。

 

 

通常だと、料金は10,000円程度です。

 

クーポンを利用する場合は、充電カードも必要になりますので、持って行ってください!番号を確認されますので!

 

チャチャっと受付をして、ついでにリコールをやってもらいます。

 

 

 

i-MiEVの駆動用バッテリー容量測定結果は?

 

 

 

こんな測定用紙をもらえます。

 

 

さてさて、7万キロ走行しました、H22年式の僕のi-MiEVは、どれくらいバッテリの容量があったのでしょうか?

 

 

見にくいですが、72,9%でした・・・

 

いやー、ちょっと足りなかった。。。

 

特別保障の対象になるためには70%以下にならないと行けないので、あと10ヶ月で頑張って減らすしかないですね(爆)

 

 

ということで、乗り方次第では、走行距離が7万キロ乗っても、70%は容量あるんですなぁ〜

 

ある意味あたりの車なんでしょうか・・・

 

 

ディーラーには、寒いときにもう一度入れてくださいと言われましたので1月に入れて見てもいいかもしれませんが、あまり期待できませんね。

 

 

ちなみに1号機は

 

 

走行距離3万キロで76.7%でしたので、バッテリーのマネジメントによって変わってくるのかもしれませんね?

 

 

ということで、報告させていただきました〜!

 

 

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Comments (12)
  1. 安 辰男 より:

    もっとさんへ。

    愛媛の安辰男です。

    72.9・・惜しかったですね‥(^o^)

    70パーセント台からはなかなか落ちないようですね。

    早く落ちますように・?・(^o^)

    Mを探してもらっていると言いましたよね。

    時期的に(お正月)オークションもお休みのようで、まだ見つかりません。

    虫の良い条件をつけていますからねぇ。

    春頃までに見つかると良いのですが‥(^o^)

    1. もっと より:

      明けましておめでとうございます。

      今年もよろしくお願いいたします‼

      ディーラーの方も、70%代は粘ると言っていました(笑)

      I-MiEVよりミニキャブミーブの方が、バッテリーがダメになりやすいそうです。

      冷却システム?ギヤ比?いろいろ要因はありそうです。

  2. まーぼ より:

    もっとさん
    あけましておめでとうございます!

    バッテリー惜しいですね!!最近caniOnでも容量残存率が見えるようになりましたよね。
    目に見て0.01ずつ減っていくバッテリーに、むちゃな使い方をすべきなのか
    優しく使ってあげるべきなのか、迷っています。

    今年もいろいろと教えてくださーい
    またよろしくお願いいたします。

    1. もっと より:

      明けましておめでとうございます‼

      今年もよろしくお願いいたします。

      そうなんですね‼早速見てみます。最近はEV Batmonばかりでしたので、知りませんでした!情報ありがとうございます‼

      まーぼさんは結構、生きてるバッテリーですもんね。

      結論的には、70パーセント代は中々、減らないので大切にした方が良いかもしれません。

  3. 安 辰男 より:

    もっとさん

    caniOn・・って、何でしょうか。

    私、知らないのです。

    教えて下さい。

    値段が高いのですかぁ。

    1. もっと より:

      遅くなりまして申し訳ありません。

      Canionはスマホやタブレット向けのアプリです。OBD2と呼ばれる車両診断用通信ポートにBluetoothユニットを取り付けて車両と通信することで、使用可能になります。

      バッテリーの状態を見れるのですが、最近調子が悪く、うまく動いてくれないです…

      自分のスマホが悪いのかも知れませんが( >Д<;)

      アプリ自体は無料ですが、Bluetooth アダプターが8000円位の高いタイプでないと、動いてくれません。

  4. 安 辰男 より:

    おお、なんと・・
    私のような者にはハードルが高すぎますねぇ。
    何しろガラケーですし‥(^o^)
    電池残量の計算方法はネット上で書き込みがあったので試してみました。
    急速充電器を使用します。
    まず、充電前に車のバーテリー残量を記録しておきます。(電費マネージャーを接続しています)
    先日、三菱で充電する時、数値が44パーセントでした。
    気温は10度くらいです。
    約30分充電後、電費マネージャーは74パーセントで、30%増加したことになります。
    その時、充電器側の数値を見ると3.5キロワットとなっていました。(たった3.5キロしか入らないのですよ。これが一番の悩みです。)
    30パーセントの増加で3.5キロ‥すると、16キロあるはずのバッテリー容量が11.67キロであることが分かります。
    11.67÷16=72.9パーセントとなりました。
    奇しくも、もっとさんの車と同じになりました‥(^o^)
    もちろん、これは「簡易的な方法」ですから、正確には三菱のタブレットが必要なんでしょうね。
    どちらにしても、この70%台はなかなかしつこいようです‥(^o^)
    私の車は10月で満8年になりますから、それまでバッテリーに「悪いこと」をたくさんしようと思います‥(^o^)
    具体的には
    過放電での放置を三ヶ月
    その後、満充電をつづけて
    夏は高速道をぶっ飛ばし‥
    急速充電をして・・
    熱いアスファルトの駐車場に放置する‥
    これをやれば、ひょっとして70パーを割るかも‥と思うのです‥(^o^)
    相当過激な発言をおゆるし下さい。
    半分は冗談ですよ‥(^o^)

    1. 平田哲 より:

      初めまして。
      自分のi-mievは今年7月でバッテリー保証が切れまして、今年の1月にバッテリー容量診断した結果は72.3%でした。
      昨年11月に診断をお願いした時は78.6%で寒くなるにつれて数値が低くなるのですね。
      バッテリー交換をされている殆どの方は冬が多いのそのせいなのですね。
      真冬は急速充電50kwhにて2セグからで50%ちょっとしかはいらず注ぎ足しでやっと80%って感じでした。
      今まで急速でしか充電したことがなく毎月60回ほど充電していて劣化が進んでいると思っていました。
      ですが最近はだいぶ暖かくなって同じく2セグからの50kwh急速充電で73〜5%まで入るようになりました。
      9〜10セグから入れると充電器側の表示で90%以上も入ります。
      クルマのメーターでは16満セグ表示です…走行キロは89キロと表示。
      我が家にi-mievがきたのは昨年の9月のこと・・・i-mievのデザイン、電気自動車のスムーズな加速や静かな室内で買って良かったと酔いしれています。
      自分のエリヤは電気自動車が珍しいようで充電中に良く質問されます・・・まさに注目の的です。
      来月またバッテリー診断をお願いしようかと思案中ですが、最近の状態を見ると70%を下回るのは難しいように思います。
      暖かくなってのバッテリー交換は難しいのかな・・・

      失礼いたしました。

      1. もっと より:

        初めまして。当ブログをご覧いただきありがとうございます。

        温度によって、バッテリーの容量は大分左右されると思います。

        僕の車も同じくらいなので、頑張って痛める様にしています。

        Dモードでアクセル全開を多用し、急速充電を繰り返すのが一番効きそうな感じです。ですが、i-MiEVの電池は結構粘ります…

  5. 平田哲 より:

    もっとさん、こんばんは(^ ^)
    そうなんですねぇ・・・
    今日は、自分が住む四国は30℃にもなり暑い1日でした。
    いつも行く三菱50kwh充電にて2セグからの充電で89%入りました。
    冬とこんなにと云うか別の乗り物みたいで驚きですよね。
    たくさん入るものの表示される走行可能距離は85kmですね。
    自分のエリヤはあんまり信号無く長閑な所でエコエコ運転(エアコンoff、出だしはecoのoの字を超えないように、巡航時はeの字以下、スピードは55〜60km)をしていますが70キロくらいしか走りません。
    もっとさん夏はどのくらい走りますか?
    急速充電30分でどのくらい入るものなのでしょうか?
    自分は千葉出身なんですがゴールデンウィークi-mievで高速を使って帰省しようかと思っています・・・無理でしょうかねぇ?

    1. もっと より:

      こんにちは!

      30℃ですか!?暑いですね〜千葉は25℃くらいだったと思います。

      今日は、気温が暖かったので僕の車もすごく元気でした(笑)

      通勤で往復73km走って、残り34kmの表示でした。(一般道をEcoモードにて法定速度で走行してます。)今、充電していますので、明日の朝どれくらい伸びているか楽しみです。

      夏場でしたら50kwh充電器にて、空から入れて30分で80%行くか行かないかってところです。今年の冬場は50%いかなかったです・・・

      高速で帰ってくる場合は、2日くらいかけて帰ってくるイメージになるかと思います。(笑)

      経験上、いくら暖かくても、高速走行ですとi-MiEVでは基本的にSAエリアごとの充電になります。(下りが続けば2個飛ばしが可能でした。)僕は600km強走るのに10回程度充電しました。

      チャレンジしてできないことはないと思いますが、GW中ですと夜間どれだけ走れるかが、ポイントのような気がします。。。

  6. 平田哲 より:

    アドバイスありがとうございます^ ^
    2日ですか・・・^_^;
    東名の浜名湖〜牧之原60キロ 牧之原〜富士川62キロくらいありこの区間がちょっと心配です。
    もっとさんのメーカーバッテリー容量保証について少々ご意見を聞きたいのです・・・
    今年の冬に測定して72.3%でした、来年の冬には70%を下回るのは確実で、再度夏に測定を検討中で推測になりますが、おそらく数値が75%以上にUPしてしまうと思われます。
    あまり詳しくないのですが、冬と夏ではどのくらいの開きがでるものなのでしょう・・・
    そこでご意見をお聞きしたいのですが、冬は数値が低くて夏は高く測定される。
    冬に測定した場合と夏の測定した数値に開きがることをメーカーさんはどのように考えていると思われますか?
    バッテリー交換をされている方は圧倒的に冬が多く夏にされている方はあまりおられない様に思います。
    やはり70%と云うきていがあり季節は関係ないのですよね?
    中国四国地方のディーラーさんは、お土地柄のせいか三菱の体質なのか愛想が悪くちょっとしたトラブルで相談しに行っても上から目線的で嫌になります。
    話題と関係ないですねぇ・・・失礼いたしました。

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