5年落ちの中古でi-MIEVを購入しました。乗ってみると誤解や意外な特典がいっぱい!!EVを検討されている方々、燃費にお困りの方などに自分が体験していることをリアルに皆さんに届けていきます。

電気自動車の3つのデメリットでも、その話には続きがあるんです。

スポンサーリンク




 

こんにちは初心者EV乗りのもっとです。

 

今までは、良い!良い!と言っていた記事が多かったような気がしました。実際に良いのは確かなんですが、自分や周りのEV乗りと話していて感じたデメリットのこともそろそろ書いていこうと思います。

 

3つのデメリットとタイトルにありますが、ある程度、大きな部分に絞ってお話しますので、細かいことを含めればもっとあると思います。その辺はご了承くださいね!

 

実際に自分自身、電気アレルギー(電気自動車が嫌いな人・難色を示す人の事をこのサイトではそう呼んでいます。)な人たちに煙たがられるというデメリットが既にありますからね(笑)

 

ですが、世の中にはメリットがあればデメリットも必ずあります。デメリットがなければもうとっくにみんなEVですからね!

 

EVのデメリット

1.充電するのにある程度待ち時間を要す

バッテリーの充電をするのに時間がかかります。これはEVに乗っている人全員が納得する部分ではないでしょうか?

 

自分の周りの他のEV乗りの方も言っていますのでそうだと思います。

 

最低でも急速充電器で10〜15分は充電しないと移動する分(30~40kmくらい)の電気を蓄えられないと自分では感じます。

 

その間は完全に待ち時間です。

 

エンジン付きの車であればガソリンスタンドに行って満タンにしても5分程度ですから、明らかにロスタイムとして認識せざるおえません・・・

 

ここは電気アレルギーの方がここぞと突っ込んでくるところです(笑)

 

また、最近は充電器が他の方に使われていることもあり、充電待ちもそこそこあります。

 

 

2.寒さに弱い

初めて冬を迎えて感じたのが、充電が入りづらい!!!そして航続距離が伸びない!!!

これはバッテリーの化学反応が気温が低い為、反応しづらくなっていること。さらにヒーターを使うのに電熱器を持ちている為、電気を消費するからだと思われます。

 

これだけ聞けば、そうなの?って感じですよね。

 

夏場なら満充電で120km前後走れたi-MiEVが90km前後になっちゃうんです。(両方ともエアコン・ヒーター不使用)

 

 

ヒーターを使い続ければ、50kmも走れないかもしれません・・・(試したことがないのでわからないです。)

【追記】

ヒートポンプつきのエアコンを搭載しているリーフやi-mievでは、影響は少ないです。走行可能距離は10kmも変わらない時もあります。

【2017.9】

 

急速充電で充電している時も、計っていないので時間まではわかりませんが、同じ時間に対し、メーターのバッテリー残量計ひとメモリ分くらい少なく感じます。

 

 

 

3.航続距離が短い

 

ガソリン車に比べると航続距離が半分以下ですね。うちで使っているi-MiEVは90〜130km、リーフの場合130〜160kmくらいが目安です。CMでやっている航続距離〇〇kmはあてになりませんので!(笑)

 

また、航続距離とエアコン・ヒーターなどの空調の関係は比例しており、大きく関係しています。

 

これはガソリン車の燃費が悪いレベルではありませんので、ご注意ください!

ヒーターをつけようものなら、平気で30km分くらい走れなくなる事もあります・・・

 

また、乗り方や気温によっても航続距離が左右されますから、あまり信用できるものではないと感じます。

個体差が大きいのは事実だと思います。同じ、i-MiEVでも160kmくらい走ってしまう車もありますからね〜

 

【追記】

車のバッテリー容量の影響を受けると考えていましたが、ドライバーのアクセルワークによる影響のも大きいです。

同じ車でも僕が乗るのと父が乗るのでは航続距離に30kmくらいの解離が発生することもありました。

【2017.9】

 

 

実際問題、一気に300kmとか走る人ってある意味少数派だと思います。年間の走行距離が15,000km走る人でも1日あたり41kmしか走らない計算になります。そう考えれば、極端に低い数値ではないと思いませんか?

 

また、1回に走れる距離が100kmと考えれば、1日に300kmだって普通に走れます。

 

それ以上だって走れますから〜実際に自分は走ってますし(笑)

JAPAN EV ラリー 2016に行ってきました!part.2
スポンサーリンク(adsbygoogle = window.adsbygoogle || ).push({}); 1日目の白馬会場今年のEVラリーは3日間開催でした。自分はパレードクラスにエントリーです...

 

 

でもね。続きがあるんです。

乗っている人たちはこれらの不便を経験してしまっているかもしれません。しかし、そのデメリットを極力減らすために、充電時間に買い物をしたり、食事をしたりしてロスを無くすように予定を組んで皆さん乗っています。

 

電気を消費しないように、シートヒーターや電気毛布を使って寒さをしのいだり努力をしています。

それを逆に楽しんでいる人もいます(笑)

 

 

それはデメリット以上に受ける恩恵の方が多いのかな?と思います。特に自分の周りではそうです。

 

なぜ、それを感じることができるのかというと、圧倒的なコストパフォーマンスと快適性を誇るからです。

 

自分の周りは中古EVを買っています。だいたい、5〜60万のi-MiEV,100万くらいのリーフを購入していますね。

 

みなさんちゃんと乗れていますし、喜んでいます。なぜなら、ガソリン代・オイル代などが不用になり、維持が用意になります。

 

また、クラス外れの静粛性、動力性能が手に入る為、オーナーの満足度が高いからです。

 

リーフの場合「旅ホーダイ」利用で2000円で充電し放題(ガソリン入れ放題見たなもの)です。

 

家庭で充電しても、月1,000km走行して、掛っても3000円ちょっとです。

無料充電を使えばもっと減らせます。

 

では、ガソリン車の場合は、燃費のいい車(リッター15kmくらい)でも8,000円弱くらいですし、HV車(リッター25kmくらい)でも5000円弱はかかると思います。

 

 

中古で車両価格が安く、ランニングコストが安い。

かと言って走らない訳ではない。

 

 

そうなると買いだと思いませんか?

 

 

紹介したように、デメリットはあります。でも、ライフスタイルによってはデメリットにならない場合もあります。

 

近所の買い物しか使わないとか、充電する時間くらいは暇を潰せる自信があるとか。

 

 

 

スポンサーリンク





Comments (2)
  1. ja より:

    バカだなお前

    1. もっと より:

      だいぶ、バカだと思います(笑)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*